桜えびをさらに3回り程(?)小さくしたような小さな小さなイサダは、2月中旬から4月中旬が旬。
獲れたては半透明ですが、すぐに鮮度が落ちる為、生を食べようと思ったら...現在の流通では現地でないと無理です。
箸で触ったときに”かさかさ”と良い心地よい音、鮮やかでやわらかな薄紅色。
色に仕上げるには、”獲れたてを1日で乾燥させる”必要があります。
干している最中も、長めの菜箸などでムラがないように根気よく
ひっくり返して...を繰り返します。
*天気が悪いと1日では乾燥しきれず、黒っぽい干しイサダになってしまうのです。
一般的には乾燥機を使いますが、やはり、自然の力には敵いません。仕上がりの色とふっくら感が違いますっ!
食べナイト用のイサダは、漁師さんのお孫さんにもお手伝いを
頂き、皆で干しました(^^)
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